絵の具が衣服につくことがあります。絵の具がついてもいいような"いでたち"?
で作業して下さい。テーブルや床にこぼれることもあります。シートや新聞紙を敷いてカバーしておきましょう。
筆や刷毛、絵の具を混ぜたり伸ばしたりする容器や絵の具練り皿、水は論ずるまでもなく必要です。
水洗いした絵筆を拭き取ったり、絵の具をつけた絵筆でかき味を試したり、混ぜた絵の具の色あいをみたりするため、いらない布きれ(Tシャツの生地によく似たものがよい)。かるく湿したものと、かわいたものをご用意下さい。
Tシャツの上で絵筆を走らせると、絵筆といっしょにTシャツの生地が動くことがあります。また絵の具を塗ったところが生地の裏に絵の具が浸みて反対側の生地につきます。それを防ぐためボール紙か画用紙をTシャツの中に入れて下じきにして下さい。
Tシャツは汚れやすいです。大きなポリ袋を用意して包み込んでおきましょう。その場合、ボール紙を下じきにすると包みやすいです。描こうとする部分まで伏せてはいけません(アッタリマエ)。そこはポリ袋をくり抜いて下さい。
以上、思いつくままに記しました。
整理します。
- 絵の具を混ぜる皿 (必要)
- 布きれ (必要)
- ボール紙か画用紙の下じき(必要)
- ポリ袋
- 筆や刷毛 (必要)
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