Tシャツ


Tシャツにデザインしたいのですが、Tシャツと「かくぞう絵の具」の他、何を準備すればいいでしょうか。
「かくぞう絵の具」で描いたTシャツを洗濯しても色落ちしませんか。また、描いたところが割れませんか。
「かくぞう絵の具」はどこか実店舗で売っていませんか。
「かくぞう絵の具」の成分に有毒なものは含まれていませんか。
黒いTシャツに絵がかけますか。
材質がポリエステルのTシャツにかきたいのですが・・
かくとき、下敷きは必要でしょうか。
柔道着に名前がかけるでしょうか。
「かくぞう絵の具」がねばくて、なめらかに筆が使えません。
横断膜や旗を作ります。「かくぞう絵の具」の大容量はありませんか。
「かくぞう絵の具」のフエルトペンはないですか。
登下校のときに使う、地区別の旗をつくりたいのですが・・
Tシャツにテレビアニメの絵をかいてもいいですか。
使った筆がカチカチになっています。もうオシャカでしょうか。

Tシャツにデザインしたいのですが、Tシャツと「かくぞう絵の具」の他、何を準備すればいいでしょうか。

絵の具が衣服につくことがあります。絵の具がついてもいいような"いでたち"? で作業して下さい。テーブルや床にこぼれることもあります。シートや新聞紙を敷いてカバーしておきましょう。
筆や刷毛、絵の具を混ぜたり伸ばしたりする容器や絵の具練り皿、水は論ずるまでもなく必要です。
水洗いした絵筆を拭き取ったり、絵の具をつけた絵筆でかき味を試したり、混ぜた絵の具の色あいをみたりするため、いらない布きれ(Tシャツの生地によく似たものがよい)。かるく湿したものと、かわいたものをご用意下さい。
Tシャツの上で絵筆を走らせると、絵筆といっしょにTシャツの生地が動くことがあります。また絵の具を塗ったところが生地の裏に絵の具が浸みて反対側の生地につきます。それを防ぐためボール紙か画用紙をTシャツの中に入れて下じきにして下さい。
Tシャツは汚れやすいです。大きなポリ袋を用意して包み込んでおきましょう。その場合、ボール紙を下じきにすると包みやすいです。描こうとする部分まで伏せてはいけません(アッタリマエ)。そこはポリ袋をくり抜いて下さい。
以上、思いつくままに記しました。
整理します。
  • 絵の具を混ぜる皿 (必要)
  • 布きれ (必要)
  • ボール紙か画用紙の下じき(必要)
  • ポリ袋
  • 筆や刷毛 (必要)

質問へ


「かくぞう絵の具」で描いたTシャツを洗濯しても色落ちしませんか。また、描いたところが割れませんか。

街のショップで売っているTシャツなみです。
何度も実験しています。Tシャツの生地に「かくぞう絵の具」で描いて三日後、生地を半分に切り、二、三度洗濯したあと、洗濯していない生地を並べても、見た目の色落ちはしていません。
描いたあと三日間、洗濯しないでそのまま置くのが耐洗濯性を向上させるポイントです。三日間、洗濯しないで置くことで「かくぞう絵の具」に含まれた合成樹脂の成分が架橋反応します。(化学に弱い筆者には理解できませんが資材メーカーの説明の受け売りです)
コットンのTシャツに描くかぎり大丈夫です。また数年経ってもひび割れしません。

質問へ


「かくぞう絵の具」はどこか実店舗で売っていませんか。

申し訳ございません。「かくぞう絵の具」はネット販売のみです。
当社はお客様のご指示でTシャツやブルゾンへオリジナルデザインのプリントをする業者です。
当社の工場には 何百種類ものインキがあります。その中から手がきができるように調製し、「かくぞう絵の具」として瓶詰め、商品化しています。
絵の具を熟知したスタッフがお客様からご要望をお聞きして作業しています。どこかショップ様に置いてもらうとしても、そこのスタッフ様では絵の具の特製がわからないので対応できません。
それに品切れになることもあり、それを取り寄せる日数が相応にかかります。
当社ではネットでお客様からご注文をいただいて品切れになっていたら、その日のうちに作ることができます。
野菜などの" 産地直送 " の形態で営業しています。
ネットのみでご不便をおかけしていますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

質問へ


「かくぞう絵の具」の成分に有毒なものはふくまれていませんか。

Tシャツのプリントなどで問題になっています有害物質のホルムアルデヒドは当該商品には一切含まれていません。
商品の一部には取扱注意として下記のラベルを貼っています。
それをふまえて、お取り扱いの時、皮膚についたときはすみやかに水で洗って下さい。また眼に入った時は早く流水で眼を洗い、眼科医の手当を受けて下さい。またインキを口に入れないで下さい。かゆみ、痛み、かぶれなどがあった時はできるだけ早く医師の診療を受けて下さい。お子さまのお絵かきを指導される方はお子さまに対して、特にこれらの注意が必要です。
当社の従業員は作業中、絵の具が衣服や手についてもそのまま気にせずに仕事をしています。また口に入れたりはしていません。

質問へ


黒いTシャツに絵がかけますか。

濃いカラー地にカラー絵の具を塗ると生地に浸みこんで色がぼやけてしまいます。
下地に「ホワイト」を塗って、乾いた上にカラーで塗って下さい。
「ホワイト」には防浸剤が含まれています。「ホワイト」は、あまり水を混ぜすぎると効果がありません。
白い色はは「ホワイト」のみをお使いください。
濃い色のTシャツに淡い色を塗るのは宿命的にきれいに表現できません。それなりに手数もかかり、色落ちのおそれも派生します。

質問へ


材質がポリエステルのTシャツにかきたいのですが・・

ほとんどの場合OKなんですが、たまにポリエステルに描いて色落ちする場合があります。
「かくぞう絵の具」はコットンやコットンと他の材質との混紡に適応します。
ナイロン製ジャンパーなどには適していません。織物の種類は多様です。コットンが最適ですが、その中にも糊のついたものや防水加工をしたものがあり、ひとくちにOKとは言えません。生地の端につけてみてテストして下さい。

質問へ


描くとき、下じきは必要でしょうか。

筆で描くとき下じきは必要です。ボール紙か画用紙で下じきになります。
下じきがなければ筆の動きに合わせて生地が動いてかきにくいです。下じきのもうひとつの目的はインキがにじんで下の生地につくのを防ぎます。
下じきに「
地張り用スプレーボンド」を塗って生地を貼り付けて描くといっそう便利です。

質問へ


柔道着に名前がかけるでしょうか。

大丈夫です。ポリエステルでもOKです。
キルティングの生地には手がきしか方法がないですよね。「かくぞう絵の具」はうってつけです。
最近、ジーンズに手がきでデザインされているのをよく見かけます。いいのができたら手離すことができなくなりますよ。
柔道着にしても、ジーンズにしても縫い目や凹凸にこだわらず、デザインができるのは手がきの強みです。
名前だけでしたら他社で売っているフェルトペンタイプがいいかと思います。「どこで売っているか」って?  それまでお応えしては私が会社に対して背任行為になります。

質問へ


「かくぞう絵の具」がねばくなって、なめらかに筆が使えません。

「かくぞう絵の具」は乾くとねばくなります。その場合、水を入れて混ぜて下さい。水を多く入れすぎると、にじむことがあります。
描きにくくなった「かくぞう絵の具」は思い切って捨てるのも、返って得策なこともあります。

質問へ


横断膜や旗を作ります。「かくぞう絵の具」の大容量はありませんか。

「標準色」の容量100mlを販売しています。
「うすめ液」を混ぜずに、いきなり筆につけて豪壮に描いて下さい。
8色ありますが、他の色が必要でしたら特注で作ります。

質問へ


「かくぞう絵の具」のフエルトペンはないですか。

申し訳ございませんがありません。
ペンはかきやすいのですが、一方ペンでの表現は限られたものになります。
「かくぞう絵の具」はいろいろなもので描くところにおもしろさやゆたかさがあり、それを尊重しています。
なによりも生産が難しいというのがホンネです。(笑)

質問へ


登下校のときに使う、地区別の旗をつくりたいのですが・・

コットンなら大丈夫、安心してお作り下さい。ビニール旗はできません。
ついでにゼッケン、横断幕から鯉のぼりまでできますよ。
「標準色」がおすすめです。

質問へ


Tシャツにテレビアニメの絵をかいてもいいですか。

Tシャツにかく場合、街に着て歩くことが前提になりますのでダメです。
小さなお子さんが好きなアニメの登場人物をチラシ広告の裏にかいて喜んでいる。そんなのはかわいいのでOKです。また「ちかごろ○○社のロゴが変わったね」「どんなロゴになったの?」そこでメモ用紙にアウトラインをかいて見せる。それはケンキュウ?の範疇ですから許されます。
おおやけに見せびらかすといけないのだそうです。むずかしいですね。
アニメのキャラクターや商標はそれを制作し、広く知ってもらうために膨大な費用と労力をかけています。だから有名になったのです。有名になったものを別の人がTシャツなどに真似てかいて街に出て自慢している。その状況って努力した制作者には憤懣やるかたないでしょう。制作者のことを考えてそのイメージを守るのが我々のマナーです。
せいぜい寝間着にかいて、いい夢を見て下さい。

質問へ


使った筆がカチカチになっています。もうオシャカでしょうか。

申し訳ありません。まず使えないでしょう。
「かくぞう絵の具」は耐洗濯性の顔料です。そう簡単に洗い流せるようではTシャツにかいた絵の具も落ちてしまいます。
筆は絵の具が乾かないうちに洗って下さい。

質問へ




このホームページのすべての内容に関して、無断転載を固くお断りいたします。
有限会社 三協転写(さんきょうてんしゃ)
〒660-0062 兵庫県尼崎市浜田町3丁目11番地  電話06-6416-7406  FAX 06-6419-5804