準備するもの


  • Tシャツ
  • 下じき(ボール紙または画用紙)
  • 「かくぞう絵の具」
  • 絵筆
  • 絵の具を混ぜる皿
  • 描き具合を試す布きれ(Tシャツの生地と色によく似たもの)

Tシャツに下じきを入れる
Tシャツに描こうとすると、筆の動きに生地が引っ張られて、スムーズに描けません。また、インキが生地の裏ににじんで、汚すおそれがあります。
下じき(ボール紙または画用紙)を描こうとするスペースの裏に敷いて下さい。

かくぞう絵の具をご用意下さい
「Tシャツえのぐセット」は濃い色のTシャツに対応していません。(ホワイトがありません)
「かくぞう」 マニアセットには「ホワイト」も入っています。

Tシャツえのぐセット 内容
うすめ液(30ml)、濃縮(のうしゅく)ブラック(5ml)、濃縮レッド(5ml)、濃縮イエロー(5ml)、濃縮ブルー(5ml) (グループではお徳用パックをおすすめします)
Tシャツ絵の具

「かくぞう」 マニアセット 内容
うすめ液(100ml)、濃縮(のうしゅく)ブラック(30ml)、濃縮レッド(30ml)、濃縮イエロー(30ml)、濃縮ブルー(30ml)、ホワイト(25ml)
セット以外に、単品もあります。

おもしろい 色づくり

「濃縮(のうしゅく)カラー」は4色でも、複数のカラーと「うすめ液」を混ぜることによって色は無限に展開できます。
図はカラーを混ぜる比率です。
白い四角形は「うすめ液」です。
混ぜる比率を変えることで、同じ系統の色でも深さや、にごりなどが表現されます。
慣れてくると、筆先にチョンと濃縮カラーをつけてそのまま絵の具皿の中で混ぜて、思いのままの色を作ることができるようになります。
Tシャツ用えのぐ

シャツ用えのぐ

さァ、描いてみよう

絵の具がこぼれたり、衣服についたりすることがあります。作業台や床をシートなどで覆っておきます。
Tシャツを汚すこともあります。描こうとする部分だけを空けて周辺を紙と粘着テープでかくしでおきましょう。
色をうすめるときは「うすめ液」を混ぜて下さい。
その場合、水でうすめると、色がにじむだけで効果がありません。
水は絵の具が乾燥して描き難くなったとき、絵の具や筆を調整するためにお使い下さい。
Tシャツ用えのぐ

濃い色のTシャツ
Tシャツ用えのぐ

濃い色のTシャツに「濃縮(のうしゅく)カラー」だけを塗ると、しみ込んで見えなくなります。
その場合、「ホワイト」を塗って、乾いた上から塗るとすっきりとした色でできあがります。

できあがり

絵の具が乾いたら下じきを抜いて下さい。
色落ちを少なくするために洗濯は三日ほど、お待ち下さい。お急ぎの場合はアイロンをかけても同じ効果になります。
色落ちの程度は市販のTシャツなみです。どんな高級な染めやプリントでも、絶対に色落ちしないというものはありません。

いろいろなものに展開できる

Tシャツだけでなく、ジーンズ、エプロンなどはもちろん、コットンの旗やのぼり、横断幕、鯉のぼりだって作れます。
さらにカーテン、絨毯、クロスの壁面のよごれに「かくぞう絵の具」を調色して塗るとキズが目立たなくなります。



このホームページのすべての内容に関して、無断転載を固くお断りいたします。
有限会社 三協転写(さんきょうてんしゃ)
〒660-0062 兵庫県尼崎市浜田町3丁目11番地
電話06-6416-7406  FAX 06-6419-5804