スクリーン印刷のインキの種類

画像

インキの名称

特徴

取扱注意

プリント単価

淡色用水性インキ プリント面の吸湿性、伸展性は生地とあまり変わらない。(固くならない)
ニット製品プリントの主流。

標準
×1

濃色用水性インキ インキの隠蔽力が大きいので、プリントした色が鮮やか。
インキが生地に浸透しない。

標準
×1

汎用油性インキ 綿、ナイロン、テトロン、素材を選ばない。堅牢度が高い。耐クリーニング、耐アイロン。
ジャンパー、ジャケットなどにはこのインキが主流。

標準
×1

金粉(赤味)
インキ
メタリックながらプリント面が割れない。剥がれない。
欠点は約1〜2ケ月で黒っぽく変色することがある。

標準
×1.5

金粉(青味)
インキ
メタリックながらプリント面が割れない。剥がれない。
欠点は約1〜2ケ月で黒っぽく変色することがある。

標準
×1.5

銀粉インキ メタリックながらプリント面が割れない。剥がれない。金粉よりは変色が少ない。

標準
×1.5

蛍光色インキ 鮮やかなな色調。レッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーンがある。
厚盛りになるので繊細なデザインには不向き

標準
×2

発泡インキ プリント面が膨らんでいる。おもしろさバツグン。
厚盛りになるので繊細なデザインには不向き

標準
×2

水性ラバーインキ プリント面がゴムのフィルムを貼ったよう。生地をひっぱればインク面がゴムのように伸びる。

標準
×1.5

インクの色

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