シルクスクリーンは別名スクリーン印刷ともいう、版下、製版、スクリーン版、インキ、感光性乳剤」略して乳剤、D.I.Y.手作り、Tシャツ、プリント、スクリーン生地、スキージ、資材を要する。シルクスクリーンは別名スクリー


シルクスクリーン


シルクスクリ


シルクスクリーン


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シルクスクリーン

シルクスクリーン


動画「版の」カスミとり」



動画「インキの裏ごし」



動画「目詰まりした版を洗う」




容量

金額

お買上

500cc

950円



質問

解決方法
枠にスクリーンがあまり強く張れません。
強く引っ張ると、敗れないですか。
手やキャンパス張り器では、いくら強く張っても破れません。
張り方の説明サイトの中で「力いっぱいひっぱって・・」とあるところは、本当に力いっぱいひっぱって下さい。
それで枠が歪むようでしたら歪まない枠をお使いください。
また、引っ張ると起点の接着がはがれるなら、その接着剤と塗り方の是非を調べて下さい。
スクリーンにゆるみがあると感光性乳剤が薄く均一に塗れません。

製版後、よく見るとピンホールがあります。ピンホールを埋める方法は?
感光性乳剤を版の外側から筆や刷毛で塗って埋めて下さい。埋めた感光性乳剤が盛り上がったらプリント作業で支障が起こります。感光性乳剤をヘラなどで平らにして下さい。そのあと光をあてて乾かします。
よく見なければわからないようなピンホールはそのままにしても大丈夫です。インキがすぐ目詰まりして、印刷物に洩れるようなことはありません。
(「ピンホール」というのは版の乳剤面にできた針の先ほどの小さな穴のことです)
製版で版の周辺はきれいにできているのですが、中央部がぼやけています。 製版機にアクリル板を使っている場合、押しつける力でアクリル板が、たわむことがあります。アクリル板を厚くするなどして下さい。強化ガラスなら、たわむことはありません。
製版で水洗いすると、図柄のエッジがペラペラに浮いてきます。
どうしてでしょうか。
第一に考えられるのは露光不足です。
どうして露光不足になったかを検証しましょう。
製版フィルムは透明でしょうか。コピー用紙では紫外線が充分、透過しません。
ペラペラになった所の製版フィルムを光に透かして、うすくなっていないか調べてください。部分的にうすければそれが原因です。
寒い季節、冷たい水で感光性乳剤を洗うと膜状に硬化します。硬化すると粘着性がなくなります。粘着性がなくなったまま、乾くとそのような現象が起こります。お湯などを使って、水温は15度C以上にしてください。
スクリーンに油分などがある場合も感光性乳剤の密着が悪くなります。その場合は使用前にスクリーンに洗剤をつけてよく洗って下さい。
製版した感光性乳剤は版の外側に膜を貼り付けた状態になっています。露光後、高圧洗浄機で水を吹き付けるとき、版の外側から吹き付けてください。版の内側から吹き付けると、貼り付けた膜を引き剥がすような結果になります。
製版で水洗いしても図柄の部分の感光性乳剤が流れ落ちません。

 理由はいくつか、考えられます。これ以外にも想定外なことがあります。

部分的に
焼き付けのとき、製版フィルムとスクリーンの間に隙間ができ、そこから感光性乳剤に光が漏れた。
製版フィルムの その部分を光にかざして遮光できているか、要チェック。

全体的に
製版フィルムの図柄部分が全体的に色が薄い。
版に感光性乳剤を塗ったあと、明るいところに長時間、置いた。
感光性乳剤が古くなっていた。
調べる方法→感光性乳剤をスクリーンに塗って、乾かした版を、焼き付け(露光)しないまま、水洗いしてみる。 感光性乳剤が古くなっている場合は水で洗っても溶けない。
「露光センサーカード」で乳剤の古さを調べる。
製版したあと、スクリーンの図柄の画線部分が白く光っています。
大丈夫でしょうか。
弊社ではカスミと言っています。版を水洗いしたとき、最後の仕上げに水を含んだスポンジで版全面を軽くなでるように洗い、そのあと乾いた布きれで水滴を拭き取って下さい。
だいじょうぶです。 ←動画「版のカスミとり」参照
版を作ったあとで気がつきました。図柄の一部に不要な画線があり、それも同時に製版してしまいました。 塗料店かホームセンターで「マスキングテープ」をお求めになって、版の裏(外側)に貼って下さい。
↑ の質問 「ピンホールを埋める方法」をされてもいいです。
ナイロンのジャンパーにもプリントができますか。 「キュアラ」という添加剤があります。こちらをご覧下さい。
他社のインキは使えますか。 使えるものあり、使えないものありです。
弊社ではテストができません。
「手早く刷る」と言われますが、どういうことですか。 インキは水分を含んでいます。水分は放っておくと蒸発します。水分が蒸発するとインキの性質が変わります。
ですから水分が蒸発しないうちに作業をしなければなりません。「手早く刷る」というのはそのことです。
でも、どんな熟練者でも水分の蒸発を止めることはできません。熟練者は水をスプレーしたり、版上のインキ全体を見つめて、乾いているなと思うところを水を加えて練り合わせたりしながら作業をしています。
スキージで版面をこする間隔は10秒以内にできたら大ベテランです。
アシスタントをつけるとか、印刷物のセッティングを早くするとか工夫して下さい。
プリントしているとインキにポロポロの固まりができます。それが目詰まりになります。解決策は?

印刷中に版の隅(すみ)やインキの端の部分が乾いてカタマリになったのですね。
そうならないために印刷中は隅の方も気を付けて時々、インキを練ったり、水をスプレーしたりして下さい。
カタマリになったインキは元に戻りません。裏ごしをしてインキのカタマリを取り除きます。 ←動画1、「インキの裏ごし」参照
プリント中にインキが乾いてスクリーンの目がつまりました。もうその版は使えませんか。 状況によります。
インキが乾いて3時間以上、放っておいた版はお釈迦です。(それでも再生液で版の再生をすれば、また新しく使えます。
3時間以内でし、版のインキは拭き取っておくことがベストです。 ←動画「目詰まりした版を洗う」参照
印刷作業中、すぐインキが乾きます。 新しい版はインキの水分を吸収します。
最初に水を含んだ布きれやスポンジで版面を濡らし、そのあと乾いた布きれで水滴を拭き取ってください。
印刷中、状況をみて霧吹きで水をふきかけるのもひとつのテクニックですが、加減が難しいです。早く慣れていただくしかありません。
印刷中、中断時間が5分間以上ある時は版のインキは拭き取って下さい。
いらなくなったインキはどうしましょうか。 新聞紙にくるんで台所の燃えるゴミと同じように対処して下さい。(自治体によって燃えるゴミの対処方法が違います)
版下とは何ですか。 「はんした」と読みます。印刷するデザインを記録した原図のことです。これをもとにスキャナーにとったり、カメラで写したりして版をつくります。
OHPフィルムはA3が最大。それより大きいデザインの場合、どうしましょうか。 透明ポリエステルフィルムを弊社ネットショップで販売しています。OHPフィルムの裏面に粘着剤のスプレーを吹いて、図柄をつないで貼りあわせて合成して下さい。いくらでも大きいデザインができます。
OHPフィルムでもプリント面がうすいです。なにがいけないのでしょうか。 オブジェクト(図柄)のカラーは全部マゼンタ100%、ブルー100%、イエロー100%、ブラック100%、で塗りつぶして下さい。
さらにプリンターの「用紙設定」を変えてみてください。
「普通紙」の設定ではうすくなることがあります。
プリンターの機種により仕様がかわります。
プリンターのメーカーサポートに「OHPフィルムのインキ濃度を上げる方法」を尋ねて下さい。
生地の色が違う場合、版は共通で使えますか。


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